構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年08月04日 (火) | 編集 |
2015年8月2日でございます。



台風が吹き飛ばしていったものは
ナンバーの札と
10株ほどのおかむらさきの命



今回は草を刈らない
もう真夏となったので
ここから先は「高温対策」と「保湿」

草を生やして
地温を下げる
水分の蒸散を防ぐ

そして
どうやら今度の熱波は
長く続きそうなので



2年ぶりに
水を入れましたわ

これこそが
休耕田の強み
田んぼは田んぼなのです。



どうせなら
1週間分入れてやろう

恐れることは無い
数時間でこの水は
草とラベンダーと地面に吸収される



ちょっと
分かりづらいけれど

気温37度のカンカン照りの中
ばしゃばしゃと
長靴で歩く

地面は沈まない
草の根たちが支えている



ちょっと小さめの
ナンバーのラベルを付け直し
何もかもがいつもの夏

この夏もやはり暑い
西日本のおかむらさき
ここから10月までが勝負

猛暑が続き
突然台風が来る
それが普通のことなのです。

さぁ
このせん定でよかったのか
答え合わせが
再び始まります。

つづく
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ジャンル:趣味・実用
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