構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年08月12日 (水) | 編集 |
2015年の真夏も
やはり雨が降らない

おかむらさきたちが
休耕田で干されている



あれから草を刈っていないので
パッと見ると
乾燥していないように見えるけれど



1週間前に水を入れたことが
まるで嘘のように乾いている

さすがに
このままでは危ないので
7日ぶりに再び水を入れる



真夏の暑さの中では
じっくりと考える余裕が無いのですわ

せん定作業もまた同じ
頭の中でずーっと練習しても

実際に
たくさんの数をこなすと
「うわっ、切り間違えた」

毎年同じことを
繰り返している

毎年同じ時期に
同じように枯らす

これはどういうことか
せん定の方法が悪いということなのかと
ちょっと考えることにします。



まずはこれ
ナンバー20

こうなれば良いなぁと
思っていたような株となりました。

この株は
ほかの株よりも
せん定したのが
3週間も早かった

ちょっと花のサンプルが欲しくて
半分つぼみの頃に切ったのです。


これとほぼ同じ大きさで
同級生の株を
14日後に同じように切ったら



すぐには枯れずに
あの猛暑がやって来た頃に

水が切れました。

ということは
これは「方法」では無くて
「せん定の適期」のお話なのか

だとすれば
ちょっとややこしい

「花」をどうするのか
具体的に言えば

2年生になっても
花を咲かせることよりも
せん定を優先させるということかな

そして
さらに3年生の株も
花を優先させないで
せん定を優先させる必要があるとしたら…



うーん
梅雨の後に猛暑が来る
この方法と時期では
何年やっても同じやな

まぁ
去年よりは分かったことが多い

失敗すると
失敗する方法が減っていく

最後に「成功の方法」が
残る

よしよし
ちょっとだけ分かった

まず…

つづく
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