構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年08月20日 (木) | 編集 |
この株は
何かの原因で
枝がひとつだけ残り
それが成長して
花が咲いたものです。



この花が終わって
株元の新芽が
5センチほどに伸びて

「おぅ、この枝だけを残せば
理想的な枝ぶりとなるわ」

と考えて

たったひとつの
太い枝を切り
地上部近くの6本ほどの

一年坊主の「年輪の無い枝」を
残してみたら…



カンカン照りの一発で
見事にこうなりましたわ

その四
主となる枝を切る時に
一年坊主だけが残る場合
間違いなく枯れる

どうしても
そういう状態になったら
水管理と遮光管理を
人の手で行なう必要がある

うーん
今なら分かる
この枝は切らずに
放置して
秋を待ては良かったんやなぁ

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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