構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年09月10日 (木) | 編集 |
やはり
この秋は恐ろしかった

私の地方では
長雨が続くだけで
土砂崩れには至らないが

関東では
ものすごい被害が続いております。

何の力にもなりませんが
お見舞い申し上げます
水が引くことをお祈りします。

私の実家も
4年前に裏山が崩れて
土砂が家の中に
流れ込みました。

そして
天候が回復して
いよいよ復旧開始という場面で

同じような現実に
直面するであろう人に
伝えておきたいことを
いくつか見つけました。

これから
家の中を片付ける人たちへ

けがをしないで
復旧作業を続けることのできる方法を

経験者とし書き残します。

何かのお役に立てれば幸いです
それではまず…

「土砂の中にはガラスの破片が立っている」

サッシを破って
流れ込んだ土砂は
ガラスを圧迫してから割れます。
すると
円を書いたような割れ方をして
鋭角な場所がたくさん出来る

それが
地面の中に寝ているわけではない
掘っていると
土の中でこちらに向かって立っています。

それを取り除く時には

「軍手で作業すると
スパッと切れて
その後の作業がまったく出来なくなる」

ガラスの破片は
素手で触ってはいけない
軍手でもダメ

割れたガラスを触る時は

「溶接用の皮手袋を使いましょう」

この手袋は
ホームセンターで200円くらいで買えます。
熱いもの、切れるものを触っても
かなり丈夫です。

とにかく
一番最初にガラスを片付けて
その時点でけがをすると
何もできなくなります。

溶接用の皮の手袋

これさえあれば
危険な土の中にでも
手を入れて
何かを取り出すことができます。

ガラスは
三日月のように割れています
その角はものすごく切れます。

ご注意を。

たくさん書いても
一度には実行不可能なので
本日はここまで

もしも
どなたか
土砂崩れの復旧作業が必要で
心配なことがあるのならば

私のやったことであれば
すべてお答えしますので
コメントなり
メールなり

ご遠慮なく質問してください

とにかく
初めてのことで
いきなり手が切れるとと
その後がすべて止まります。

これだけは
覚えておいてください。


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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