構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年09月17日 (木) | 編集 |
今年の秋は
いつもと違う

とにかく暗い
日照不足が続いております。



おかげで
リコリスたちは花が長持ちして





いつもなら
西日本の秋の強い日差しで
チリチリに枯れている花たちが
元気な姿を見せております。




おかむらさきたちは



いつもの色が出ないようですわ
灰色が薄いというか
新芽の色がくすんでいるというか




いつもはなかなか出ない
ラベンダーを食らう虫も出現しまして

やっぱり
柔らかいのかなぁ

いつもならカチカチの葉
こいつらも食う気がしないはずなのに



などと
病気の株を眺めつつ

日照不足の対策として
石灰を振りまいた方が良かったか

いやいや
病気の出た株に石灰を撒いて
さらにアルカリの環境にすれば

アルカリ好きの細菌が
もっと増えていたはずや

農薬が酸性なのだから
石灰を撒くと
中和されて効かなくなるかも知れん



100株ほどは
こうして元気なのだから

今のところは
大失敗では無いといこと

やはり
問題は天候では無くて
せん定の方法ということなのか

こむずかしいしい秋に
さらにこむずかしい宿題を抱えて

いろいろと考えている
この頃でございます。



つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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