構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年09月28日 (月) | 編集 |
2015年9月27日でございます。
前回は25株だったはずなのに

今日
数えたら50株ほど枯れている

うーん
やはりこの秋は恐ろしい

2週間前には
まだまだ暑くて水切れする季節

しかしながら
この2週間は雨が続いて
気温も下がった

ということは…



今度は「水」による
違う理由ということか

疫病の予防と治療を済ませたのに
さらに枯れた



別の理由があるということか

それも
パッと見ただけで
2種類の枯れ方が分かるのですわ



これとこれは
どうも「枯れた理由」が違うようです。

うーん
考えられることは
いつくかあるけれど

頭の中だけでは
判別できんわ

№22の場合は
もしかしたら枯れていないかも知れないし

という具合に
普通のお人は
しばらく様子を見るという選択をすることでしょう。

しかしながら
最近の私は
最強のエルニーニョによって

想像力を
ズタズタに切り裂かれ
ブログに向かう気力を
失っていたのですわ

「このままではいかん」

この天候不良を
嘆くだけでは
おかむらさき使いを名乗れない



よし
掘ろう

掘って「観察」するべし



しばらく
おとなしくし過ぎたので



全然
面白くないことぱっかり

たまには
とんでもないことを始めよう

この
枯れたのか
枯れそうなのか分からない
おかむらさきの株を

掘って
洗って



あらゆる場所を切って
全部確かめましたわ

根から枝から
太い茎まで

全部切り刻んで
この目で「観察」しました。

私は
かつて

枯れてから
時間が経ってしまったおかむらさき
〈処分する時のこと〉

まだ生きている
元気なおかむらさき
〈せん定の時〉

この2場面は
経験してきたのですが

少し前に枯れた
もしくは
まだ生きているのかもしれない

そんな株を
切って調べたことは
無いのですわ



ほぅ
なるほどなるほど

これはこうなるのか

おかむらさきを切って調べる

切ったら分かる
ということではありませんが

切らなければ
一歩も先へは進めない

そしてここに
見たことのないものを
見る機会が存在する

さて
バッサリと行こう

そして
すべてを記録に残すのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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