構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年10月04日 (日) | 編集 |
根を洗うと
いろいろなものが見えてきます。



まず
ラベンダーの根は
やはり黒い

太い根があるようだと
それはハウスもの

露地植えの根は
細くて長くて数が多い

そして
この№22の根は
その形のまま枯れているようだ



そんな風に思えるのは

まだ生きている部分が
あるみたいだから



皮がむけた根は
こんな色をしています。
これはまだ生きているのか
それとも枯れた直後なのか



こちらは
コガネムシにやられた№1くん

根の先は「無い」
そして
細い根もない

これが食われた証拠

奴らは生きている根よりも
枯れた根から食って

それが無くなると
柔らかい場所から食うらしい

だから
草花の苗のように
苗の勢いが強い場合は

まったく根が無くなっていも生きていて
そこに
人が水やりをするものだから

ひっこ抜けるまで気づかない
ということがあるのですわ。

まぁこれは
たい肥を入れないで
窒素を控えることで予防し
定期的にオルトランを
パラパラやっていれば防げます。



今回は
こちらが枯れた理由を知りたい



この№22は
何がどうなっているのか



ほら
枯れたような感じでは無い



右が№22
左が№1



いくら眺めても
理解不能なので



まずは
根の先から
切って観察開始

さーて
中はどうなっているかなぁ

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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