構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年10月15日 (木) | 編集 |



本当ならば
こんな株が並んでいたはず



それなのに
この秋になってから
こんな枯れ方をする株が8株
出現しました。

これを掘る





ふーん
なるほど

根が無い、少ない
そんな苗を
植えた覚えは無いんやけどなぁ

コガネムシは33株中
4つだけ
それも
やせ細った奴が
一株にひとつだけだった

だから
これは食われた結果ではない

ここから推測しよう

この秋に何が起こったのか

いやいや
秋に突然起こったのではない

これは
春から感じている「エルニーニョ」が
関係しているのでは無いのか

まず
夏に雨が多かった
気温が前年よりも上がらなかった

ウオーターワークスを
今年も使用したので
保水対策はうまくいったはずだが

水が切れる時期が
前年とは大幅に違ったので
25株を枯らした

そして秋が来て

残りの株が成長を始める

しかし
今度は日照不足と長雨

それでも気温は低く
おかむらさきはすくすくと育つ
徒長気味ではあるが…

そしてある日

突然の晴天となった

柔らかい育ち方をしたおかむらさきは
その根を伸ばしてはいなかった

雨が多いので
伸ばす必要が無い

地上部だけは成長する

そして水が切れる

ということでは無いのかな

私の結論はこうです

それでは
どうすればよいか

やはり
「根」を鍛える

鍛えた根を持つ苗だけを
植えれば良いのだ

なんでも植えるから
こんなことになる

さぁ
本気を出して
本気の苗を作ろう

もう少しだけ
本気を出そうぜ、おぅっ。
つづく
<
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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