構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年10月19日 (月) | 編集 |
2015年10月のことでございます。

いつものように
全株の写真を
ひとつひとつ撮っていたら



プラグ苗のまま
直接、休耕田に植えた№3
この写真は7月の初め

これが



8月の末にはこうなって



9月の末に硬くなり



10月になったら
3株の内
ひとつは枯れたけれど



2株は生き残りましたわ

それで
何が「可能性」なのか

これらの株は
10センチに満たない
今年の冬に挿し木をしたおかむらさきたち

これをポット栽培をすっ飛ばして
直接
休耕田に植えると




これは枯れたな



残りの二つは
この大きさに育ちました。



初年度で
20センチ越え



それも
徒長しているわけでは無い




そして
理想的なたこ足となっている

ちゃんと樹木化している
ふにゃふにゃしていない

チッソ肥料は無し
有機石灰が少しだけ

たくさん与えたものは
広い場所だけ



さぁて
この方法は
正しいのだろうか

真夏に育つおかむらさきを
うまく利用できたということなのか

そして
秋にも可能なんだろうか

考える前にやっております
もう植えました
挿し木苗が無かったので
9センチポット苗を
直径40センチの植え床へ
ポツンと植えましたわ

うまく行けば
3年分くらいは
すっ飛ばせるかも知れない

いやいや
年輪の話はどうなんや
これは
この冬を超えられるのか

この可能性は
ありなのだろうか

秋深し
考えること
試すことは
たくさんあるのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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