構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年11月01日 (日) | 編集 |
2015年11月1日でございます。
エルニーニョが連れてきた
さっぱり予想のつかない夏が過ぎ

雨が降らない10月も過ぎ

ようやく気温が下がってきた。

そろそろ
挿し木の出来る
充実した「挿し穂」が取れる頃

庭先おかむらさきを
観察してみると




乾燥した季節の
短い新芽がぎっちりと



ここから
挿し穂を間引きながら
取ることになりますわ



やっぱり
これくらいガチガチでなければ
越冬挿しを耐えられない



15センチというところか



さて
今年はどんな方法で
挿し木をしようか



今年はやっぱりカラカラ
いつもなら枯れない季節なのに
2本ほど枝が枯れております。



株元の新芽も
とにかく少ない

ということで
まずは新芽の充実から
始めよう

方法は簡単
「水をかける」

今日のところは
バケツで10リットルほど
ざばん

つづく
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ジャンル:趣味・実用
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