構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年11月19日 (木) | 編集 |
おかむらさきの挿し穂を
オキシベロン40培液の中で
水切りする




切る場所を液に漬けて



そのまま切る



この挿し穂を
液の中から取り出さないで



横へ移動する



角パイプのコーナーを回り



手前の
オキシベロン液が深い場所まで移動



この
すみっこに立てる



角パイプを
最初は狭く
徐々に広く移動すると



70本ほど切る頃には
こうなります。




このまま4時間ほど
放置します。

ちょっと短めの挿し穂は
画面右の上あたり
浅い場所で立ってもらいましょう。

魚が定置網に入ると
どんどん奥へ行って
最後には閉じ込められるのがヒント

「定置網式挿し穂の水切り」
でございます。



それでは
その間に
挿し木の場所作りを…

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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