構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年11月30日 (月) | 編集 |
2015年11月29日でございます。

密閉挿し木から
21日経過しました。
まったく管理せず
水もやらない




どうなったかと
写真を公開する予定だったのですが

カメラの電池切れで
1枚もないのですわ

残念
仕方ないので
ここからは
文字だけの報告となります。

まず
挿し穂は無事、枯れても腐ってもいない

そして
水が切れてもいない

挿し木をした時のまま
21日間の時間だけが
経過したようです。

よくよく観察すると
その土の湿り具合から考えて

パーライト6バーミキュライト4組は
この日が限度のようで

パーライト4バーミキュライト6組は
まだまだ行けそう

それでも
密閉空間の湿度は
朝早くからビニールが曇り
真昼に曇りが取れて
また夜が来ると曇る
これの繰り返し

水分がこの中で循環しているらしい
これは予想通り

ただ
もっと気温が高いと
一発でカビだらけかなぁと
思っていたのですが

バーミキュライトとパーライトは
けっこう
菌の繁殖を防いでくれるらしい

これもびっくり
ここまでは
密閉挿しは成功ということかな


もうひとつ
思ってもいなかったことがひとつ




これも
面白そうなので
あのまま放置していたら

こちらも枯れない




どころか
約4週間経過で

下の新芽が動き出した
「伸びたぞ、これ」

この液は
オキシベロン40培液に
水道水を足していったもの

水耕栽培用ではありません

水は腐らず
挿し穂が枯れない
新芽が出る

上からはまったく
水をかけていない

うーん
やはり
知らんことは
たくさんあるのでございます。
つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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