構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年12月14日 (月) | 編集 |
2015年12月14日でございます。

最近は
ブログを書こうとしても
気候が予想もつかない展開をするのですわ

「寒い」とか
「暖かい」とか
その日によって全然違うので
「このくらいの気温になったら
おかむらさきはこうして…」とか
まったく書けない

何というても
11月からこっち
おかむらさきたちには変化無し

秋の終わりの姿のままで
止まっている。

「うーん、さすがは最大のエルニーニョ」
私のいる農場では
一週間前から「ろうばい」が咲き始め
すっかり満開となっています。

写真を撮るのもわざとらしいので
放置して
「そのうちに霜でやられるなぁ」と
思っていたら

全国ニュースでこう言っていました
「高松市で梅が開花しました」

観測史上、最も早いらしい
栗林公園の白い梅の花が
テレビに映っております。

暖冬はラベンダーに優しい

かつて暖冬だった年に
ラベンダーブームの真っ盛りという
作っても作っても足りない頃がありました。

それはそれは
どんどん成長するので
「こんなに簡単な苗は無いぞ」と
生産者たちは慢心し

その次の年から始まった
寒い冬に
暖冬の作り方をして
疫病だらけにしてしまった

需要と供給のバランスは
あっという間に崩れて
届いた苗は幼苗ばかり

当然のように売れ残り
ブームは風のように去る


いうことを思い出しましたわ

栗林公園の梅が咲いたらしい
今日は
朝から積乱雲が立ち上がる
明日は雨が降り
その後は寒気がやってくる

さっばり読めない
分からん

残るは「観察すること」のみ
この冬は何を見せようとしているのか

困っていても時間の無駄や
ここはひとつ
どーんとかまえて

受け止めてやろうではないか
おぅっ。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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