構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2015年12月22日 (火) | 編集 |


私はハウス専門の
挿し木師なので
低温路地の挿し木は
絶対に不可能だと思っていた

今でも思っております。

挿し木の方法とは
充実した挿し穂を
発根しやすい用土に挿す

発根促進剤を使用する
15℃以上に保温する
プラグトレー128穴を使用する
等々



それでも
露地密閉挿し木おかむらさき
越冬仕様を試しているのは



もしかしたら
この場所だけで

挿し木から開花まで
全てがまかなえるのではないか

挿し穂の取れる親株が
ひとつだけあれば
どんどん増やすことが出来るとしたら

ラベンダーズ計画を
もっと簡単に遂行できるのではないのか

ということを
ずーっと考えておったのですが

どうやら
その他のことは可能らしい
植え方から花後の管理まで

残るは
むずかしく無い「挿し木」の方法
安価にできるその方法を探すのみ

春になれば
結果は出るはず
もしも
この方法が正しければ
挿し木から大株まで
全てが
ひとつにつながるということ

夏の挿し木は水の管理が大変
春と秋は疫病の適温期
残るは冬のみ
それが今

気温は15度よりも低く
湿度は80%以上というところか
日照は弱く
紫外線は強い
この冬はそれが試せる

楽しい
考えられる
さぁ、寒くなれ
冬よ、冬ょ
全てを観察するのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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