構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年01月04日 (月) | 編集 |
2016年1月1日でございます。



今年は凍る日が少ない
真昼は春のようで
雨も多い

そのため
乾燥注意報が出ない
乾燥に注意しないので
密閉空間の利点が
さっぱり分からないのですわ



もうひと月以上
このままの挿し木たち



最後の水やりから2週間
そろそろ危ない頃か



ふーん
挿し穂はちょっとたげ乾いたか



こちらは
パーライト60%組
土もやはり乾きます。




こちらはバーミキュライト60%組



ほぅ、こちらは
そんなに乾いていない

バーミキュライトの保水性は
役に立つなぁ



こちらは
土も湿ったままや



とりあえず
1ℓずつ水をかけて



しばらく放置すると



これが判別できます

水をかけると黒くなる
これはもう無理
この挿し穂はあきらめる奴です。



そして隣はこれ
こちらはまだまだ行ける

このように
挿し穂を取る時には
大丈夫だろうと思っていても

時間が経つと
枯れてしまうものは
必ず出て来ます

だから
2割ほど枯れても
私は成功としております。

さらには
ここから鉢上げしても
またまた2割は枯れる

それも許容範囲
これは
ハウス栽培の加温無菌では無い
無加温の露地なのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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