構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年01月05日 (火) | 編集 |
2016年1月1日
数年前から狙っていた
「おかむらさきの株を密閉して
保湿すると
乾燥で枯れるのを防げるのではないか」

ということを
試すのでございます。

今回の試験で
私が知りたいことは

健全な株は
密閉することでどうなるのか

何かの理由で
枝が枯れてしまった株は
(弱い株)
密閉することで
乾燥する冬を乗り切れるようになるのか

植えたばかりの
小さな株は
密閉することで
密閉しないものよりも
春からの生育が
良くなるのか、悪くなるのか




宿題はそんなところですわ

これは
半分枯れたので
半分の枝だけが残った株



これは
健全な株
ちょっとぎゅうぎゅうやな




これは
この秋に植えた一年坊主




これは
植えた時点で
枝ぶりがひょろひょろだったもの

彼女たちを
冬の間、密閉して
保湿するのですわ

保温は無理
ビニール一枚では
気温差は一℃だけ
〈最低気温の場合)

最高気温は
ものすごい差が出るのですが
これを実行するのは真冬だけ

どんなに高温になっても
この中が30℃にはならない

だから
この試験は真冬にやるのです。

これから
毎朝凍結して
日中は保湿
風が吹いても乾かない

さてどうなる
これから
4月の終わりまで
はらはらしながら
楽しむのでございます。

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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