構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年01月13日 (水) | 編集 |
2016年の大寒前です
さすがに
気温が真冬になりましたわ

ここから
暖冬のぶり返しとなるのか
何はともあれ
保湿試験には
良い気候となりました。



乾いた空気
強い西風
いつもの冬ですわ



草がロゼット化して
地面を覆ってくれました

これはこれで
地面が乾かなくてよい



そして
おかむらさきたちは
ようやく
いつもの色となりまして



葉の先から
水分がどんどん飛んでいく

これが
ある限界を過ぎると
この枝は枯れます
それを心配する季節となりました




しかし
今年はこれがある

もしも
上記の株が枯れて

この密閉組が
生き残ると

西日本の大寒対策は
「分かった」となります。



枯れかけた株も



一年坊主のちびっ子も
今年は比較試験を観察できる
彼女らも
大寒対策が分かるはず

何も変化が無ければ
今までの方法で良し
そうでなければ
新しい栽培方法を発見となります。

さぁ
一番寒い季節
一番乾く季節
来い、見せてくれ

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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