構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年02月08日 (月) | 編集 |
株間というのは
おかむらさきの株の間のことです

一株植えなら関係なし

二株以上の場合は
あくまでも自分の都合だけで
決めてしまいましょう。



私の場合は
現在100株を超えるおかむらさきを
管理しておりますが

この数になると
草取りは
とっくにあきらめるしかないのですわ

だから
私のやる草取りとは
おかむらさきの株から
20センチまでの草だけを取る



しかも
地面が乾くのを防ぐため
竹の破片を
たくさん敷き詰めているので

その場所からは草が生えない
すき間からだけは草が生える

だからその草だけを取る
これなら
100株あっても一時間で終わる



そして
この地面の草は
草刈り機で叩き切るのでございます。

最近は
株から遠い場所は
二枚刃でサクサクと切って
株の近くだけ
回転するローブで切るようにしている

ロープ式は
エンジンの回転を上げないと
うまく刈れないので
長時間続けると
かなりくたびれるのです。

これも自分の都合
これで良し

理想をいくら語っても
出来ないことはまず出来ない

自分がやるしかないことは
自分の力量の範囲でやる

もしかしたら
その経験の中から
新しい技術が生まれるかも知れない

それまで
自分の都合で考える

株間を間違えると
座る場所すら無くなる
草取りどころの話では無い

歩けること
座って草が取れること
自分の体と体力

それらをよーく考えて
株間だけは
自分の都合で決めましょう
後々のあれやこれのために
つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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