構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年03月02日 (水) | 編集 |


去年の10月の初めに
ラバンジンラベンダーを
オキシベロン液に漬けて
水切りし

そのままの状態で放置
経過を観察するということを
やっていました。

そして現在は3月の初め
約5か月が経過して



なるほど
挿し穂はかなり痛んだけれど



下の方の枝からは
新芽が出ております。

この写真は
水の交換後のもので
実際には
枯れて落ちた枝や葉が
ぐだぐだと
堆積していたのですわ



うーん
枝先は枯れてしまった
その代わりに
側枝がしっかり伸びた

そして…



およそ150日を経て
どうやら発根でございます。



まさか
水に挿してラベンダーが発根するとは

やはり
知らないことはいっぱいあります

ここから
はっきりしたことは

ラベンダーの挿し木が失敗する理由とは
「水が切れる」ということ

こうして
ずーっと水に浸かっていても
枝のてっぺんは水が切れるのです

そして
ずーっと水に浸かっていても
真冬の低温なら
枝が腐ることは無い
生き続けている

そして
150日経つと
発根が始まるらしい

ラベンダーの水耕栽培
うそのようなお話が
ちよっとだけ
現実味を帯びながら

春が近づいてくるのでございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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