構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年03月17日 (木) | 編集 |
2年目の枝には
年輪がひとつ
そして
春になって
その先に伸びる枝は柔らかい



だから
こうやってタコ足に
整枝することが出来る

このまま咲かせると
すべての花が真上を向く

そして
それをしないで咲かせると



こうなります。

枝が上へ上へ伸びて
直立する

下の枝には
年輪があるので硬い
新しい枝は直立する

3年も放置すると
50センチ高さの枝から
さらに30センチの花穂が伸びて

雨が降ると倒れます。
自分の重みで倒れます。
だから
こんな時には
花を縛っておりました。

そしてそれは
けっこう見苦しい



この先に花穂が伸びるのですわ

当然のように
花穂の高さは揃わない
花穂の数が少ない
倒れる



ということで
これを切って行くのです。

さて
お話が
非常にややこしいのですが

まず
挿し木した苗を一年放置する
ここで一年経過

その天芽を切って
さらに一年放置する

この間に側枝が伸びて
そのまま冬が来て年輪がひとつ
ここで二年経過



それがこれ
3年くらいではこの程度です

ひとつ前の写真は
おそらく5年生
私自身が覚えていないのでごめんなさい

まぁ
何もしないとこうなるという
よい見本でございます。



それでは
切って行きます、おぅっ。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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