構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年03月21日 (月) | 編集 |
「せん定」と「整枝」は
頭の中でルールを決めてから
現物に向かいましょう。

「考えずに見て切る」と
あるパターンに入り込みます。

そしてそれは
取り返しがつかない

せん定整枝はルールが大事
そして
それを守るためには
「想像する力」が
必要なのでございます。



それではこれを切るとして
あたなは
何をどうしたいか

前述したように
何も考えずにハサミを取ると
おそらくは
こうしてしまいますわ

「出っ張った枝を切り詰めて
おかむらさきの株を
丸くせん定をする」

これは鉢植え用の方法
もしくは
3年以内に枯らしてもよい場合の方法です。



私の場合はこう
何が違うのか
パッと見だけで分かりませんが



丸くないことだけは
分かる

これは
「想像する20センチ」の世界
切る20センチと
切らない20センチ
そして
20センチになるであろう未来を
今ここで切るというせん定



まずは…

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
勉強になっています
我が家は団地です
真南向きのベランダのラベンダー達はこの3年で生存率60%。
真北向きの窓のさんに付けたウッドプランターのおかむらさき3株は、ほったらかしで水やりも月一ですがなんの心配もなくすくすく育っています。
この理由がまったく分からなくて頭抱えています。
今はとりあえず挿し芽で一年経った株は北向きで育成促進して、中株になったら枯れた南向きのスペース分の鉢に引っ越してみています。
なんか最近はほったらかしが神育成なのでは?と思えていますが、それではプロが苦しむ理由を無視する事になるので、今年も岩部さんにしがみついて必死な修行をさせてもらうことになります。
とりあえこの3年でパックアップは常識だという習慣に至りました。
これだけでも助かっています。
消石灰はぶちまけて水をかけるとスケートリンクの氷みたいになりますね
これを割って石灰岩のようにゴロゴロ埋めてます
2016/03/22(Tue) 11:08 | URL  | りぃる #z4Bz0s4k[ 編集]
Re: 勉強になっています

ようこそりぃるさま
それは正解なのかも知れません

人には何が出来るのかでは無くて
人が何をしなければ
おかむらさきは枯れないのか
ということかも

ヒントは
挿し木をそのまま放置すれば
水切れさえ
しなければ枯れないのに

植えたら
いつか枯れるという現実

この延長線上には
「それ」が見えているような、いないような

また何か分かったら
教えてください、それでは
2016/03/22(Tue) 20:47 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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