構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2016年03月30日 (水) | 編集 |
2016年3月27日でございます。
あの
密閉露地挿しおかむらさき
その後は…



まず
パーライト多め組は
3月の気温で水切れしたらしく



前回に確認した発根組だけが
生き残ったらしい

それ以外は干からびた
どうやら
地面から下に向かって
水が逃げたようですわ

そして水切れ
まぁ
2週間もほったらかしなので
それはそれでしょう。



バーミキュライト多め組は
用土自体は湿っているけれど



こちらも
発根していない挿し穂が水切れ

なるほど
3月になると
保水できなくなるらしい



うーん
今回は半分も成功していない

けれど
方法は分かったような気がする

要するに
下へ逃げる水を止めてしまえ
挿し木用土の下に
被覆資材を(ビニールなど)
敷いたら良いのではないのか



それでは
せん定した枝で
試してやろうかな

ということで
まずは…

つづく
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック