構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年03月31日 (木) | 編集 |
三月にせん定したので
たくさんの枝が残った



これを使って
「保水試験」をやってみました
ほぼひと月前のことですわ



アルミニウムの容器
(学校給食に使用していたもの)

これに
パーライトを大量に入れて
水を大量にかける

そして
容器を斜めに傾けて
水を流し出す

アルミニウムなので
水が漏れることは無い
パーライトに含まれた水分と
底に残る水

これらを使って
おかむらさきを挿してみた

せっかくの機会なので
オキシベロンも使用しない
水切りもしない
細い枝も
太い枝も
長い枝も
節間も
全部試す

200本ほど挿してみました。



いやいや
挿すのもめんどくさいので

パーライトを掘って
おかむらさきの枝を並べ

すぐ隣のパーライトを掘りながら
並べた枝にかけて
埋めていく

これを繰り返して200本



うわっ
密集や



今度は水が下へは逃げない
逃げられない

しかし
このままでは蒸散して
上へ逃げる



密閉してみよう
大きなポリ袋に入れてしまえ

ついでに
すき間が出来ないように
ひもで縛って…

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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