構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月05日 (火) | 編集 |
2016年4月5日でございます。

去年のうちに使い切ると
宣言していた「おかむらさきの花穂」

残っていた
うーん
もう何も匂わんやろなぁ



本当は
今年の冬に
いろいろやっていたのですが



10カ月も経った花穂は
草の匂いしかしない

のりで固めてみたら
枯草の匂いがした
使い物にならん

そしてそのまま放置



このおかむらさきの花穂は
セスキ炭酸ソーダ液で
洗っているので

普通のものより
かなり脱色しています。

これを…



お香にしてやろうと
思い立って
(ネットで調べた)



ミルで
挽いてみた



抹茶用でやってみた



ふーん
すぐに粉々になった


わざわざブログに書き込むということは
何かあったということ

ほぼ粉に挽いて
ポリ袋に入れた
すると

この状態で
くらくらするほどの
おかむらさきの香り

ジッパーで
密封しているのに
何という香りや



なるほど
空気を含むと
香りは復活するということか



ポリ袋を開けると
むせるほどの「おかむらさきの香り」

鼻を近づけると
ゲホゲホと
咳き込むのですわ



匂いが帰ってきた
おかむらさきの
あの匂いが帰ってきた

そして
思うのですわ

「うーん
この匂いは何日続くのか」

本日で3日目
さて…

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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