構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月11日 (月) | 編集 |
四国では
6月の中旬に
おかむらさきが咲きます。

ここ数年
20日過ぎに満開となっています。

今年も同じはず
ということで



今年は「生の花穂」を
売って行こうと思いまして



欲しい人がいるのかどうか
確かめようと
しているのですわ

今年はこんな株が
全体の半分ほどあるので



たくさんの花穂が収穫できるはず

たくさんの花穂を流通に乗せる
それをひとりでやる

うーん
ということで
おかむらさきの花穂は
一本が5円とか
そんな
めんどくさいことはしないで



一株
約300本ほど収穫出来るとして
そのまま
すぐに発送したいのです。

これが
ドライならば
時間を気にせずに
乾燥させて発送すればよいのです

しかし
おかむらさきの「花の香り」はしない

ドライにすると
よく香るけれど
それは
花穂が乾いた匂い
(これはこれで素晴らしいのですが)

年に一度の香りなので
どうせなら
生の花の香りを届けたいのですわ

当然のことながら
この生の花穂を乾燥させると
おかむらさきの普通の花穂
普通に流通している香りのものが
出来上がります。



それから
たまには
こんな株もあるので

花穂の数が少ない場合は
×2株でいかが
300本くらいで1000円として

発送方法は
段ボールに
ポリ袋を入れて送る方法を取るので

送料のほうが
高くなるのですわ
合計で2500円くらいかな

けっこう高い
うーん、これは信用すべきか
信用できないので様子を見るべきか
悩むところ



だいたい
悩んだら買うことは無いのです

どうして
悩むのか
おかむらさきの生の花穂の香り
それが確認できないから

それは
あなたの思っている「それ」なのか
という
判断が出来ないから
だと思うのですわ



そこでようやく
「これ」が登場

おかむらさきの10カ月前の乾燥花穂
前述したように
10カ月前はこれの10培匂う
そして
生の花穂はもう少しだけ
いかにもラベンダーらしい
そんな匂いがします。

これから
生の花穂の香りを想像してもらう
その方法として

かなり以前にやった
あの方法をやろう

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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