構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月18日 (月) | 編集 |
2016年4月10日のことでございます。
今から8日前のこと

あの
休耕田で越冬挿し木した
おかむらさきを



掘り上げました。



さて
どのくらい使えるのか



まずは
パーライト多め組から

掘る方法は
「手」で根元を掘る
下からすくい上げる

これが一番「根」を切らない



全部掘った
使える苗の数は



30本挿して
10本というところか



発根しなかった20本は
何か理由があるのだろう
まぁ
発根したことが奇跡のようなもの

いつか
どんな挿し穂を選べは良いのか
分かる日も来ることでしょう。



それにしても
なかなか気合いの入った
ごっつい根となりましたこと



遠慮せずに
ごそっと掘り上げたのに

ちりちりと湾曲した根
かなり丈夫
切れもしない

そして
プラグ苗ではないので
根が巻かない

硬いパーライトにぶつかって
ストレスがかかる
それを避けるように曲がる
曲がったところが硬くなる
さらに伸びる

しかし
パーライトは硬く
さらに
水は切れ気味なので

スーッとは伸びられず
じわじわ伸びる



思っていたような根が出ました
これが
最終形かな

こんな苗が
休耕田で育ちましたわ

つづく


乾燥おかむらさきの募集
まだまだ続いております

どうぞよろしく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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