構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月19日 (火) | 編集 |
続いて
バーミキュライト多め組



保水性はこちらが上だったはず
果たして
発根はどうか?




こちらも
全部「手」で掘ってみた



ふーん
やっぱり10本が発根して
20本が無発根だった

どうやら
保水性は管理だけのことらしい
発根に関しては
同じやないの



そして
最大の違いはここ

何と
パーライト多め組よりも
根の量が少ないのですわ

ほぅ
なかなか難しい



無発根組も
惜しい奴があるようだし

どうやら
発根の法則には
保水性以外の要因が
存在するようです。

それが何かは
なんとなく分かっているのですが
それを
説明する言葉が出て来ない



もしかすると
それは「危機感」

保水性の悪い土地で
それでも発根するためには
たくさんの根を伸ばすということか

保水性が良い土では
それなりの根で良いと
いうことなのか

おかむらさきが感じる
(植物が感じるかどうかは知らんけれど)
その危機感が
根の量を決めているのではないのか



そして今回は
「節間挿し」も成功しまして



ますます
楽しい問題たちが
私を悩ませるのでございます。

あぁ、楽しいこと
「根っこは広げて植えるに限る」
そんなことも
可能になってきたのでございます。

つづく

乾燥おかむらさき10カ月前
まだまだ募集中です
よろしく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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