構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2008年12月22日 (月) | 編集 |
なぜ草取りが必要なのか

ラベンダーは太陽光線が当たらないと
軟弱徒長する。
また、株もとを暗くすると
葉が黒く枯れて落ちる。

株もとの写真

その結果
根もとから折れたり、病気になったりする。


畦畔の草も同じ理由から刈る必要があります。

土手の写真
草が茂ることで風通しが悪くなり
朝つゆが乾かずに発病したり
蒸れて枯れたりすることもあります。

マルチ黒

ラベンダーの管理の中では
この草取りが作業の大半を占めます。
そのためラベンダー園では
除草シートを敷き詰めて草が生えないようにしているところがあります。


くわしいことは後述しますが
この黒いマルチによって
根が焼けて枯れることがあります。

株もとのマルチには刈り取った畦畔の草がよいようです。

この話は次の8でするので
今日はここまで
私はおっさんラベンダー、除草シートはやめた者
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