構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月25日 (月) | 編集 |
2016年4月24日でございます。
私は今まで
何を見て
何をして来たのだろう

そんなことを考えるほどの
「挿し木の真実」が
目の前にあります。



およそ、ひと月前
3月14日のこと



密閉して保水試験を
始めたところ



とにかく密封して管理して
ひと月後
4月15日のこと



何と発根しましたわ



ほぅ
こんな方法があったのか

というか
こんな方法で良かったのか
今までいろいろやって来たのは
何だったのだろうか
うーん、とにかく驚こう
びっくりしたわ、これは何だ?



プロ仕様の
挿し木のような時間
まるで加温と農薬など
すべてを動員して
それでも失敗するかも知れない
そんな心配をしながらも

0年生の新芽を
短くそろえて挿し木した時のような
発根までの時間

あれほど病気の管理をする
柔らかな新芽挿し

それを
まったくやらないで済むという現実



そして
さらに5日後




あれほど苦労した
節間挿しが
勝手に成功している



挿し木は難しい
本質を知らないことが
さらに難しくする

これが本当のことなのか
私はこの「挿し木」で何をした

進化する挿し木の技術
進化せよ
そして簡素化せよ
複雑さが凄いのでは無い

複雑なことが
簡単に出来ることが凄いのだ

ここから始まる
ここから始める新技術

よーく考える
私はこの挿し木に
何をした?

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
わーお(^O^)
私も先日ラベンダーの挿し木を失敗した一人です。
こんな方法があるんだ~と目からウロコです。
2016/04/25(Mon) 20:15 | URL  | タチジャコウソウ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそタチジヤコウソウさま

私もまだびっくりしているので
正確な答えが出せません

だから
何をやったのか
思い出しているところですわ

もう少しだけ
お付き合いくださいませ

2016/04/28(Thu) 20:15 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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