構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年04月28日 (木) | 編集 |
まずは
前日の記事を間違えました
ごめんなさい
センチとミリを間違えました
3ミリの向こうが正解

3センチもある
おかむらさきの挿し穂は存在しません
いやいや
存在することはあるとしても
発根まで
どれほどの時間がかかることか

ということで
3ミリのお話でございました。



続いては
挿し穂の長さのお話し




これは5センチかな
とにかく芽がある枝を
ちゃちゃっと挿した感じ

これでも発根しております。




こちらは16センチか
いやいや
天芽が徒長している
実際は10センチやろ




それで
何をしようとしていたか

数字で表そう
何ミリの幅の挿し穂を
何センチで切れば
発根しやすい挿し穂となる

それをやろうとしていたのですが…



この数日で
1ミリ幅の挿し穂が
発根を始めたのですわ

うーん
何か違う

挿し穂は長さが
20センチになると
まず発根しないようだ

密閉すると
その枝の力だけで
ひと月くらいは生き続ける
発根の必要が無いのだ

逆に
1ミリの短い挿し穂は
ひと月もすると
水があっても力尽きる
真っ黒になって行く

2ミリ幅の挿し穂で
15センチなら
何とか発根した

1ミリ幅なら
5センチかな
それ以上長いと
またまた発根しない



などと
いろいろ考えていたら
思い出しましたわ

そもそも
この挿し穂は何を使った?

それは
3月に再せん定した
休耕田おかむらさきの「枝」

そして
この枝こそは
6月にせん定したあの…

つづく

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