構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年05月02日 (月) | 編集 |
2016年5月2日でございます。
おかむらさきを
西日本の四国の気候で育てる

そして
開花させる
何年も育て続ける

それを探して
20年ほどの時間が流れました
休耕田だけでも
10年の試行錯誤

そして
何でもない日に
突然分かってしまった

すべてはここから始まる
そして
すべてはここに至る

おかむらさきの育て方
ここでつながりましたわ



この株を切る



ひと月経過
新芽が出る

切った枝は挿し木となった
そして
その挿し穂は
密閉挿しで発根した

何故か?



これがこうなる




これをこう切る

さて
この3月に切った枝は
前年の6月にせん定したもの

それを
「あぁ、この方法ではだめだ」

3月に再せん定を決めて実行した

この3月の再せん定は
古い枝を再生するという
目的を持っていたのですが

前年の6月の時点では
「こういう枝こそ残す」と
決めてせん定したものなのです。

つまり
必ず残すと決めて
その他を切った枝を

3カ月経過して
「この枝こそ切ろう」と
切った

それは
結果として何をもたらすか
そんなことをすると
何が起こるのか…

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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