構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2016年05月12日 (木) | 編集 |
おかむらさきを植える「土」を
考え直す

ラベンダーには
水はけのよい土
いつまでも
その方法が言い伝えられている。



私の頭の中では
西日本の気候では
水切れで枯らす方が多いと
結論が出ているのだが

何かが違う

水持ちの良い土?
水はけのよい土?
どちらが正解なのか



これは
今年の5月の写真

何故か
去年までのように
株が尖っていない
葉が暴れない
枝も暴れない

切り方も変えたけれど
それ以外に
何かが変わったらしい

うーん
変わったことといえば
「土地」の質か

耕して鎮圧して
草を生やして刈って
一年経過

なるほど
水はけの良い「土地」になりましたわ

そして
草が地表をおおっているので
水持ちの良い「土地」ともなりました。



樹を見て森を見ずか
「土」に気を取られて
「土地」を見ていなかった
環境を見ていなかったのですわ

一年の草刈りが
短く低い草の茂る「土地」を作った

保水性のある
水はけのよい「土地」を
作ったようです。

そして
余分なチッソも
使い果たしたらしい。

「土」は待つもの
その環境が整うまで
「土」を待てば
最適な「土地」となる。

さて
今度はその場所に
どんな方法で植えるのか?

それは…

つづく

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック