構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年05月16日 (月) | 編集 |
保水性のある土地に
おかむらさきを植える

直接植えると
「草」に負けるので
波板の植え床を作る

その真ん中に植える



それでは
この中に入れる「土」は
何を使う?

上の写真は
世田谷ラベンダーズの紅茶様が
ここに来た時に植えた
挿し木苗のその後

プラグ苗よりも小さな苗を
ここに直接植えた

土は何を使ったか?
それは
保水性のある土
もしくは
保水性を保つ工夫をした田んぼの土

要するに
保水性のある土地に
保水性のある「土」か
保水性を保つ工夫をした土を使った

何のことは無い
竹のチップで地表を覆うだけ

これで
枯らさずに今まで来ました

ここで
非常に大切なことをひとつ



保水性のある土とは
「ピートモス」を
使用した土では無いのです

ピートモスに
保水性はありません
ピートモスにあるのは
「水を含む力」だけ

いったん水が切れると
今度はカラカラになって
水を弾く

時間が経つと
発酵して流れてしまう

だから
ピートモスは保水などしない
ピートモスは水を含むだけ
これを大量に使用すると
梅雨明けに枯らします。

私が使ったのは
そこにある土
それを竹チップで隠した
日よけだけですわ

パーライトは水を含む
バーミキュライトも水を含む
どうせ使うならば
こっちを使いましょう。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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