構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年05月23日 (月) | 編集 |
せん定をする
整枝をする
予想する
確かめる

一年で一度のせん定作業

失敗すると翌年
二年目で失敗すると四年後
三年目で失敗すると六年後に
答えが出ます。

ただし
そのせん定方法が
正しければのお話し





休耕田で10年やった
おかむらさきの栽培は
10年間失敗し続けた
「せん定と整枝」の物語でしたわ



そして「理解」したのは
こういうことでした。



まず
挿し木は鉢上げしない
直接
露地植えにする
肥料はいらない
水と太陽光線と少しの有機石灰

これで1年放置し
天芽を冬に切ると




年輪をひとつ持った
硬いおかむらさきとなります。

これを
さらに1年育てると



今度は
「せん定」をする株となります。

この時のせん定は
20センチ以内に切る
細い枝はもとから全部切る



すると
翌年にはたくさんの花が咲く
おかむらさきとなります。

これを花の後で
またまた「せん定」をする

今度は
ちょっと難しい



20センチ以下に切る
細い枝はもとから全部切る
そして
いちばん最初からある「太い枝」の
先についた芽を



間引く
この芽の数を
半分か三分の一にします
このままで放置すると
真夏に水切れするか
蒸れて枯らします



芽の数を減らし
さらに一年経過すると
今度は
株自体が大きくなる



これをせん定する

20センチ以下に切る
細い枝はもとから全部切る
太い枝の芽の数を間引く

これに加えて
最も大事なことが…

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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