構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年06月21日 (火) | 編集 |
2016年6月21日でございます。
全国のラベンダー大好きの皆さま
花穂の収穫が
最盛期のようです。



私が
香りにしか興味がないのと
おかむらさきしかやらないのと
大量の花穂の収穫が
待っていることで

最近は
咲き終わってしまってからの
収穫となっています。

しかし
今回は少しだけ
上記のような
咲き始めとほぼ蕾の花穂を
収穫したのですわ

理由は
前年に二週間ほど早く
収穫した株だけが
生育が良かったこと

この例から
大きくしたい株は
さっさと切ることにしたのです。



そして
その数日後に
庭先おかむらさき
すっかり花が咲き終わりを
収穫しました。

とここで
同時に乾燥開始となりまして

偶然のように
「あること」が
分かったのですわ



早取りのおかむらさきは
軽い
すぐに乾く

花穂の色は鮮やかに残り
香りはある



遅く取ったおかむらさきは
ちょっとだけ重い

花穂の色は薄く
その香りは

早取りの数倍はある



もともと
おかむらさきは
花の色は濃いけれど
花穂全体の色は薄いのです
そして
蕾は緑から白へ
青くはならない

ドライフラワー向きではない
ヒドコートのようにはならないのです。

だから
収穫が遅れたと
嘆かないでよろし

花が終わったくらいが
一番良い香り

今年は花が早かった
これはこれで
良い経験をしたと
思うことにしましょう。

つづく


熊本へおかむらさきの花穂を
送りたいとご相談したら

見知ったラベンダーズも
見知らぬラベンダーズも
すぐに
協力してくれました

感謝します
ありがとうございました

しかしながら
この数日の豪雨、災害は
熊本をさらに襲っています

今は動ける時ではない
今はただ祈るだけ

この雨が
一日でも早く終わることを
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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