構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年06月27日 (月) | 編集 |
2016年6月26日でございます。
休耕田おかむらさき
全量収穫しました。




なるほど
こんなもんか

今回分かったこと



庭先おかむらさき
五年生
1メートル×1メートル株の
花穂を全部収穫して

二週間乾燥させると

およそ500mlの
乾燥花穂が残る

ということは
二株で1ℓ

20株で10ℓ
200株で100ℓ
2000株で1000ℓ、1t
先は長いわぁ


実際に休耕田おかむらさきは
0年生から3年生まで

ここから
どれほどの花輪が取れたか



これだけでしたわ
いつものように
洗濯ネットに入れて
ハウスの中に吊る



虫たちに出て行ってもらうために
口を開ける



このまま
二週間放置します。

うーん
やはり
おかむらさきは大きくしなければ
花穂が取れないようだ



地面はこれで良いらしい
あれほどの大雨が降ったはずなのに
普通に歩ける、沈まない

草はこのままにして刈らない
去年はここで刈り取って
真夏の乾燥でやられてしまった
草は大事なマルチになりましたわ

つづく

熊本へ送る予定の
おかむらさきの花穂の利用方法を
引き続き
コメントで募集しております。

フェリーに乗って
ぼーっとしていたら

「うん、折り紙の中に入れたら
おもしろいんやないかな」

「一番良い香りがする方法は
よく手を洗ってから
おかむらさきを触って寝ることかなぁ」

等と
考えておりました

これは有効なのでしょうか
誰かやっていませんか?

何かに張り付けて
壁に飾るとか

仮説住宅で使うとしたら

さぁ
いろいろとアイデアを
いただきたいと思います

よろしくお願いします

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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