構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年06月30日 (木) | 編集 |
2016年のせん定は
どうなるのか

基本的には
20センチ以内に切る
細い枝は全部切る
0年生枝を何本か残す
といったところ

これらの作業を
もう少しだけ
めんどくさくない方法で
何とかならないかなぁと



花穂を収穫しながら考える

この方法ですら
めんどくさいのが嫌なので



花穂を枝ごと掴み



稲刈り用の
のこ鎌で「ばさり」と引き切る




ざっと5秒やな
1時間もすれば120株の
花穂が収穫できました




切った株の方はこう
ほぅ
めんどくさそうやなぁ




まとめて
つかんで切る

当然のように
中心部は低くなり
切口の高さは揃う

丸くならない

まずはこれで放置します
中心部はどうせ要らない

3年生枝も
2年生枝も
1年生枝も残す
全部20センチに残す
ということは
だいたいこのままで良し

それらのつけ根から出る
側枝を全部切ればよし
しかし
今すぐ切ると
枯らしそうなので
少し待ちます

そして
0年生枝は
細いものを全部切る
数本を残す

これも少し待ちます

1週間ほど放置して
いよいよせん定開始でございます。



さぁ
今年も夏だ
夏が来る

梅雨明け頃に
強せん定をすると
切り過ぎる

まずは半分切って
様子を見るとしましょう


熊本に送るおかむらさきの花穂のお話し

「お風呂」で使うという
ローマのようなご意見をいただきまして
「あっ、忘れていた」と
それもありやな

使い切れていない
去年のビン詰めがある
ミルで挽いたら使える

まだまだ
アイデアを募集中です
ひとつよろしく
つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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