構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年07月04日 (月) | 編集 |
2016年7月3日でございます。
庭先おかむらさき
今年もせん定しました


ちょっと理解不能かもしれん



花の収穫後
二週間放置して



こう切った
今までと全然違う



これには
ちゃんと理由があるのですが

自分でやっていても
無謀やなぁ



やってみたら
おかむらさきの株の中に
もう一つの株があるようだ

今年の0年生枝たち
これを育てて
来年の花穂を確保する

そして



この長い枝は
どうして切らないのかというと

来年の二月に
あるものを収穫するためなのですわ

それは
「挿し木編」で詳しく書くとして



切った枝が
残った株よりも多くなりまして



うーん
冬だったら挿すのになぁ
惜しい

ちなみに今挿しても
乾燥が防げない、枯らします



おぅっ
これは枝が地面に垂れて
発根しているではないか



これは
このまま秋まで放置やな

今年はちょっと違うせん定
理由はある
ちゃんとあるのでございます。

熊本へ送るおかむらさきの花穂のお話し

たくさんのラベンダーズが
コメントして下さいました
ありがとうございます

現在の発送状況としては
熊本の
複数の保育園等に
庭先おかむらさきと
先行して収穫した休耕田の花穂を
お届けしたところです

これから
休耕田おかむらさきの花穂が
乾燥終了となって
いよいよ本格的な発送が始まります

どちらも
ラベンダーズが中に入ってくれたことで
ここまで話が進みました
ありがとうございました

多くは語りませんが
自分達も被災している時に
多くの
被災者を受け入れて
介護した、避難場所を開放した皆さま

そんな心意気に感じて
すぐに援助した勇者たち

私は遅ればせながら
その末端に参加したまで

おかむらさきが
いよいよ届き始めます
これをお読みの皆さま

花穂の使用方法でもよろし
熊本の皆様へのご支援でもよろし
コメントをいただきたい

今回からは
この記事のコメントで
ひとつよろしく

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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