構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年07月19日 (火) | 編集 |
夏だ
梅雨が明けた
熱中症の季節が来た



気温か体温を超えて行く
汗が噴き出る

思考が停止する
熱中症となる

これを防ぐ方法は
「仕事をしない」
涼しい場所で避暑をする

水分をこまめに取る
塩分をこまめに取る

等ということを
やっていては
苗屋は勤まらないのですわ

水が切れたら
全部終わり

草はどんどん生える
炎天下で
何とか働く方法は無いのか

この歳になって
ようやく見つけました
実際にやり始めて
「ほぅ、涼しい、そんなに汗が出ない」

ということが
分かりましたので
報告します。

キャプテンおっさんラベンダーの
熱中症対策

まずは
首を巻くな
タオルで首を巻くな
放熱を邪魔してはいけない
頸動脈を空冷で冷やそう

帽子を被ろう
私はいつでも麦わらのルフィー
まぶしくないので眼が守れます

そして
一番効果的だったのは

水を利用しよう
女性には無理かも知れん
ごめんなさい

頭に水をかける
髪の毛をざぶざふに濡らす
したたり落ちる水が
顔を濡らすままで
麦わら帽子を被る

そのまま作業開始
気温が32℃くらいなら
一分ほどで顔が乾く

頭は濡れたまま
麦わら帽子の中で
髪の毛が乾いていく

気化熱
自分が動くことで
風が起こる
脳が涼しいのだ

脳が涼しいと
自分が分析できる
「頭が痛くないということは
まだ熱中症では無いのだ」

これが大事

いくら水を飲んでも
脳が暑いとぶっ倒れます
塩分を取ると
体が水を求めて
さらには
それを排出しようとする

たくさん水を飲んで
運分も補給すると
代謝がすごいことになって
とにかく疲れます

これでは
仕事にならん

ということで
私はずーっと頭を冷やす
水を被っては帽子を被る

これで何が起こるのか

涼しい
思考が続く
どうすれば良いのか
理解できるのだ

さらには
汗をかく前から濡れているので
結果として
気化熱で体が冷やされるようだ

どうして体が?
それは
被った水が垂れてくるから

顔も首も胸も背中も
最初から濡れている

それは全部気化する
涼しいのだ

そして
さらに分かったことは
汗が出なくなったということ

気化熱で冷やされ続けているので
炎天下なのに
汗をかかない

いやいや
頭が乾いたら水を被るので
汗をかかないのか

とにかく汗をかかない
35℃を体験できる

何度も書くけれど
一日中水を被っております
これも試験やな

汗をかかないので
疲れないようだ
水分補給も減った
心配なので
無理やり飲んでいる

髪がずーっと湿っているので
真夏なのに乾燥しないらしい
最近はごわごわしない

人間は脳だ
ここを何とか守ろう
使うものは水と気化熱と帽子

最初は濡れた感じか
たまらなく嫌ですわ

数秒後には
忘れています
涼しい

嘘だと思ったら
お試しあれ

ただし
最高気温が体温くらいの地方の人
それ以下の気温は
普通でございます。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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