構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年07月21日 (木) | 編集 |
2016年7月21日でございます。
今年は
いろいろと理由があって
こんな形にせん定した
庭先おかむらさきくん



そうだろうなぁと
思っていたけれど
やっぱり形がおかしい
「いやいや、これはこれで実用的な…」



20本くらいの
砲台が突き出ております

これを
晩秋まで育てて「切る」
予定なのですわ



そして
これを挿す

越冬挿しを
これでやろうと狙っておりまして



来年に
咲かせる枝はこちらとなります。

更新というわけですが
どうしてこんな
分からない方法を取るのか

それは…



あの日
この枝が生き残ったから

3月の密閉挿しの時に
20センチの枝を
「まさか発根しないだろう」と
パーライトに深く挿したら

2年生の年輪がある
この枝が発根してしまったのですわ

しかし
たったのひと枝のみ

理由が分からない
これは
この冬に再び試す必要がある

ということで
こんなせん定をして
20センチの挿し穂を作っておるのです。

それはまた
挿し木の魔法はこうじゃ編で
詳しく書くとして



水切れしないか
心配続きの
この頃でございます。

つつ゜く

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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