構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年07月22日 (金) | 編集 |
脳を冷やすという
まぁ
水を被り続けるというだけの
熱中症対策を
続けております。

まさか
こんなことで
続編を書くとは思わなかった


しかし

これは書いておく必要があると
思い立ちまして
「続き」でございますわ。

まず
髪の毛が変化するらしい
「柔らかくなった」
保水しているのだろう
とにかく
水を被り続けていると
髪の毛が柔らかい
真夏の湿度は
自分の汗の量で
分かったつもりでいたら
大間違いなのだ

真夏は
どんなに汗をかいても
その湿度はうーんと低いようだ

次に
汗をかくと体が冷えるというのは
汗が気化熱で乾くからで
汗を拭いたら全部無駄になる

だからといって
ずーっと汗をかき続けていると
とにかく疲れる

私のように
何時間も外で作業をしていると
水分補給とかでは間に合わないのですわ

そこで
大逆転の発想

朝の早くから
暑くもないのに水を被る

最初からずぶ濡れのまま
乾いたら
とにかく頭を濡らす

これを続けると
ずーっと涼しい

最近は
ハウスの室温が39℃の時間に
平気で何かしている自分がいます

「うわっ、何で汗をかかない」
不思議だけれど
当然と言えば当然のこと

汗をかく前から
とっくに濡れている
今日はスプリンクラーをかけたまま
外で作業してみた

34℃でカンカン照り
水で濡れたまま
気化熱で放熱すると

「こんな気温で涼しい」
すっかり濡れても
真夏なので平気だ


しばらくは体温が下がる
何せ
全部濡れている
体全部で気化熱を放出

「うーん、さっさと気が付けばよかった」

真夏の熱中症対策
水分を口から吸収し
肌から出して気化熱で放出するのは
効率が悪い

水を被って保湿し続けるのが
うんと
てっ取り早いようだ

要するに
作業服を考えれば良いだけの話

「濡れてもすぐ乾く」
「すぐ乾いてもすぐに濡らせる」

脳は必ず冷やす
思考を安定させる

筋肉疲労が減ったようだ
水だけだ
何も使っていない

水があれば
熱中症対策が出来る

死んだら何にもならない
使えるものはなんでも使う

よかったら
ご参考までに


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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