構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年08月01日 (月) | 編集 |
2016年8月1日でございます。
さすが暑い
西日本はこんな夏がある

最低気温が高い
25℃のまま朝が来る
空は曇っている
無風だ
どんよりとした「蒸し暑さ」が
空を覆っている

生ぬるい水の中で
汗が乾かないまま
動いているような
午前6時

午前6時が
午前7痔よりも暑いのだ

空気が動いて
青空が見えたら
蒸し暑さが抜けていく

続いて登場するのは
ギラギラとした直射日光

こちらは単純に「暑い」
これが夕暮れまで続く

夏だ
うっとおしいほど汗をかく

そして
何より問題なのは
「雨が降らない」

2週間も降らなければ
草も黄色くなる

そんな気候で
育てるおかむらさき



こんな時は「水」だ

休耕田に水を入れる
概算で10tほど入れた



これが西日本
瀬戸内の気候

こうしなければ
全部水切れして枯らす



20センチの深さの水が
1時間で吸いこまれて行く

次に雨が降るのはいつか?
天気予報では
ずーっと晴れですわ



今年は草を生やしたまま
蒸散防止の草マルチ

けっこう良い
朝には「露」で湿らせてくれます

35℃と25℃の狭間
ここから下がらない気温
全く降らない雨

ここが我慢の
8月でございます。


つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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