構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年08月04日 (木) | 編集 |
真夏だ
暑い
単純な作業の中で
いろいろと考えている



千葉のラベンダーズに向けて
いろいろ書いていたら
どうやらそれは
自分に向けて
「お前は何がやりたい」と
問うていたらしい

若い頃は
短絡的で
歳を取ると
あきらめる

人はそんなに万全では無い

けれど
経験値が
可能性を示す時もある

時代が移った
農業をすることは
希少なこととなった

我々は
農民からクリエイターとなったようだ

そんな時代

ひと夏の夢を
水やりしながら考えてみた

これはすべて
私の頭の中のお話し

よろしければ
お付き合いくださいませ



その男は
草刈り機の営業職だとしよう

ハンマーナイフモアも
その範囲

この国では
この道具を使う人口が激減し続けている

ある日突然ひらめく

もしかしたら
売り先を間違えていたのではないのか

都会の大学生が
地方の休耕田で
トラクターに乗って草を刈る
草刈り機を使いこなす
そんな
ボランティアとしての
特別な需要は無いのか

誰も教えないから
こんな楽しいことを知らないだけではないのか

自分が走り終えた後には
美しく刈り取られた草原が続く

その爽快感
感謝される感覚

そういうものが
営業できないものだろうか?

そして
そんな場所は
たくさんある
そんなことを
考えたとしましょう

ひと夜目おしまい

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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