構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2016年08月08日 (月) | 編集 |
他人の田んぼを
眺めていても
何とも無いことが多い

泥棒するのかとは
思われないようだ

ところが
他人の畑を眺めていると
立派なトマトだなぁとか
ぼーっと眺めていると

何か悪いことを
やらかすのではないかと
疑われる

他人の畑は恐ろしい



畑を貸すということは
もうすっかり
あきらめたので
どうにでもしてくれということだろう

しかし
その畑の持ち主が
どこの誰かは
その地域ではとっくに知られているのだ

だから
変なものを育てたり
管理が出来ていなかったりすると
その人が笑われることになる

それなら貸さないで
放置すると
あっという間の耕作放棄地



不特定多数に
畑を貸して管理してもらう
なかなか難しい

それならば
知り合いの特定少数に
畑を貸して
草刈りはこちら持ち
その他はおまかせ
というのは無理だろうか?

波板の中の草は
地面を刈り取った草を
マルチ代わりにすれば
生えないはず

ついでに
良い肥料分と
乾燥防止にもなります


そんなことを考えていると
頭の中の天邪鬼が
こう言いました

「それなら自分で苗を植えて
そろそろ収穫出来ますというのを
売った方が早いんやないか」

家具付きの期間限定マンション方式
うーん
でも
どうやって募集する?

畑のど真ん中で
ひとつひとつの波板の枠に
希望販売価格と連絡先を
書いて

「たくさんの人に来られると
対処できませんので
数人に限らせていただきます
数に限りがありますので
売り切れしだい
募集を打ち切ります」

などと
限定販売にして
くれぐれも
「ご自由にお入りください」
とは書かない

それならば
人の管理は簡単となる

誰も来なかったら
この方法はダメということで
もしも一人だけなら
お互いに良い勉強ができる

外気温37℃
ハウスの中は41℃
雨は全く降らない

そんな真昼に考えた
真夏の夜の夢
三夜目でございます。
つづく
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック