構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年09月14日 (水) | 編集 |
休耕田おかむらさきの現在



№1から№25あたりまでが
豪雨で水没したらしく
まとまって枯れている

草の生え方からして
チッソが集まっているようだ
「突然柔らかくなり、強い日差しで水が切れた」
というところか



そんな中にも
せん定が正しかったのか
土地が少し高いのか
生き残りもあるのです。






32は枯れたらしい




この辺りは
2年生と3年生が混在しています
一回り小さいのが2年生株

飛ばした№は枯れたと
思ってください








№44は昨年植えた一年坊主
ひと冬越えて年輪がひとつ


これもそれに近い株
このくらいが植え替えしやすい
来年にはひと回り大きくなる



よくよく見ると分かるのですが
このあたりから
草の生え方と色が違う
乾燥した短い草の生える
草原のようだ



従来の作業工程を
「ここをこうすればもっとよい」と
よく考えて修正する

新しい工程を実行すると
今まで難しかったところが
簡単に行えるようになる

それを繰り返していくと
全体の工程が早くなる
かというと
そうでもないのだ

ある程度までは
そうなのだが

変更箇所が多くなると
全体がぎくしゃくし始める
うまく回らないのだ

そこで次は
全体の構成を変更する
すると
変更前には絶対に必要だったものが
変更後には
それがあることが邪魔になる
その工程があると
失敗する

いわゆる「バグ」だ

これは
何を書いているかと言うと

無肥料無農薬をやると
去年と同じことは出来ないらしい
せん定で
バグが出たのではないか?

最近になって
それが見えて来たらしい

どの工程が間違いなのか
もう遅いけれど
おそらくはこうだ…

つづく

休耕田№は最後まで続きます

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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