構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年09月23日 (金) | 編集 |
こちらは畑なので
水路が無い
あの大干ばつを
自分で生き延びたというわけです。

今年は
しっかりと野芝が生えそろい
蒸散防止と高温対策を
やってくれたようですわ

それでは
段々畑おかむらさき
生き残り組



まずは最古参
最初からここにいる彼女は
もう掘れないでしょう

今年は切り戻して
二回り小さくなりました





周りに伸びているのが
侵入しつつある野芝
波板の中まで入ってくる




 
これは3株の一年坊主を
一緒に植えてあります
これを一つずつ植え替えると
環境が変化しないのですわ





これはヤマトから移植した
3株植えです。



これは最後尾おかむらさきくん
畑の一番端っこなので
水が切れる

枯れたなぁと思っているのですが




うーん
枯れたのと生き残ったのが
半々か

初冬になれば分かります。

続いては
苗の生育場所「ヤマト」






こちらは
休耕田よりも無肥料
実家の庭にあるので
母に水やりをお願いしています。



ついでに
実家の庭で
鑑賞用に鉢のまま
根を下ろしているおかむらさき



どちらも雨ざらし
無肥料無農薬

庭でおかむらさきを
やろうと思うなら
この方法が簡単で良いでしょう。

これをもって
私の実家のおかむらさきは
全部でございます。

あらためて
全部を見直していたら
あることに気が付きました

「区別がつかなくなったなぁ」
去年までは
その生育状態がまちまちなので
№を読まなくても
区別がついたものです。

それが
今年は大差無し
全部が同じような顔

「同じ品質の苗を
ようやく作れるようになったんかなぁ」



残るは
台風に耐えるのか
秋雨前線に耐えるのか
ということのみ

西日本の冬は
絶対に超える自信があるのだ

ここからのひと月が
すべてを決める

ちょっとやそっとでは枯れないおかむらさき

それを
名乗る日は
来るのか来ないのか

台風は二つ越えたぞ
さぁ、次だ、おぅっ。

つづく


 
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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