構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年10月17日 (月) | 編集 |
2016年10月16日でございます。
ようやく秋らしくなりまして
野の花たちも
咲き始めました。










山に生えていた八重のシュウメイギク
ドクダミの花と
タデの花が群生
シダたちも復活して
すっかり秋の気配ですわ

さて
休耕田のおかむらさき達



大干ばつと台風と
秋雨前線を生き延びた
彼女たちは




新芽が出て
ラベンダーらしい色に
変身して行きます

明日から
10月16日現在の
発送予定のおかむらさきを
上記のように
横と上からの写真で
掲載していきますので

お気に入りの株がありましたら
№を覚えておいてください


今年は
春までずーっと
販売発送予定です。

上の写真の株は
ヤマトで1年
休耕田で2年
苗から数えると
約4年生ですわ

この波板の直径は
40センチほどで
円周が120センチです。

このクラスを
5000円で販売予定です。

送料は
1000円ほどかかりますが
今回は

開花までに枯れたら
新しい株と交換します。

という
項目を加えます。

よほど無茶な栽培を
しない限り
ちょっとやそっとでは
枯れないおかむらさきと
なりました。

発送開始は
新芽の伸びが止まってからです

挿し穂の発送予定も
同じです。




休耕田組を
全部売っても
彼女たちが出番を待っているのですわ

ようやく
ここまで来ました

それでは
この夏と秋に
枯れなかったおかむらさきだけを
紹介でございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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