構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年10月31日 (月) | 編集 |
2016年10月30日現在の
休耕田おかむらさき




秋が深くなると
おかむらさきは育つ

2週間前とは番う顔となります。

それでは
今年のおかむらさきの商品説明

これらの株は
まるまる2年間
休耕田で育ちました。

与えたものは
有機石灰が少しだけ
無チッソ栽培です。

有機肥料も
有機物も入れていません。

そして
無農薬栽培

ダニ対策も
疫病対策もしなかった

今年の気候は
長い雨、40日越えの干ばつ
そしてさらに長い秋雨前線

これに耐えきった株だけを
販売しようと思います。



もちろん
生き残れなかった株もたくさんあります。

今までは
「よーし、この失敗を活かして
枯らさない技術を探そう
そして、その方法を公開して
枯らさないおかむらさきを販売しよう」


考えていたのです。

今年はそれをやりません
今年はもっとシンプル
誰が見てもわかることを
納得してもらおう



20年やって
ようやく分かったこと

おかむらさきには
ちょっとやそっとでは
枯れない株が存在する


存在するが
私にはそれが判別できない

枯れたら分かるだけだ



だから
枯らさない方法を探すのは
無理なので

今年はこうしました

無肥料無農薬で栽培し
かなり過酷な環境で
2年間耐えて育った株を

「ちょっとやそっとでは
枯れなかった株」として
発送すると決めたのです。

私がやることは
枯れないおかむらさきの選別

希望では無く
実際に枯れなかったという実績を
この金額としました。

700日分の選別期間を
5000円としました。

明日は
取り扱い説明です

無肥料栽培は
ちょっと違いますので

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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