構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年11月02日 (水) | 編集 |


鉢植えの試験は続いていますが
この方法は
まだ不明な部分があるので

今回は
成功していることだけを
お勧めします。

鉢の底には
段ボールを敷くと
真夏の乾燥防止と
根先の保護となります。

土の中身は
赤玉土+パーライト
バーミキュライト+パーライトなど

ピートモス、たい肥などの
有機物は入れない

これらは
春になるとチッソ肥料に変身します
徒長の原因ですわ。

冬に植えると
土が乾かないので
水やりを控えるようになりますが

植えたばかりのおかむらさきは
根が機能していないので
葉まで水分が届かないのです

土は湿っていても
葉が乾いてしまう
枯れる

植えてから10日くらいは
葉が乾かないように
霧吹きなどで
湿らせておきましょう。

その後は
根からの水分補給で
何とかなります。

乾燥注意報が出たら
葉先から枯れると思って
気をつけてください。

有機石灰は
必要ありませんが
どうしても入れたかったら
ひとつまみほど入れて
様子を見ましょう。



次は
露地植えの場合

これは
左上から「こんどは街中ラベンダー」を
ご覧ください。

この方法は
成功しています。

ここで気をつけることは
このおかむらさきが
二代目だということですわ

初代は
肥料の入った土にパーライトを混ぜて
有機石灰をたくさん使用したら

植えてから数日で
調子が悪くなって
あっという間に
植え替えでした。

今度は
肥料が適度に抜けた土に
硬い地面の組み合わせで
もう
5年が過ぎようとしています。

今から
やり直せるのならば
有機石灰の量を
十分の一にしたいなぁ

有機石灰のチッソ分も
おかむらさきにとっては
大量のようでございます。

明日は
発注について
お願いでございます。

つづく
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ジャンル:趣味・実用
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