構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年11月08日 (火) | 編集 |
今回も
パーライト単体に挿します



私は
前回の使いまわしなので
水で洗っています

新品でもこれをやりましょう
絶対に
こういう具合にはなりませんから

半分浮きます
今から
吸水力を確かめておきましょう



容器は
ダイソーさんで108円のワインクーラー

水が漏れない
光が通る
15センチの挿し穂が挿せる
密閉できる
転びにくい

この条件が合えば
何でも良いのです

60日間移動出来ないので
こういうことになります。



水を切って
密閉して試します

水分量は
前回はこのくらいだったので
今回も同様に

ひとつの粒には保水していても
底には水が溜まらない

ちょっとくらい溜まっていても
10センチほど深さがあれば
(これは15センチ)
根腐れはしなかった

パーライト自体が
ガラスを熱して発泡させたものなので

無機物のため
微生物が繁殖することが無い

密閉するので
蒸散しても上から帰ってくる

細菌、虫が入れない



被覆資材は園芸用ビニール
ポリ袋でもよろし
ラップでは60日は無理

ひもで縛るのは
輪ゴムが60日間切れない保証が無いから

このまま
ひと晩放置して
翌朝の結露を観察します。

休耕田おかむらさきの販売
庭先おかむらさきの挿し穂募集
まだまだやってます

おかむらさきの大株売ります

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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